2012年03月29日

あと少しという所まで行っているのに。。。

あと少しという所まで行っているのに。。。Unknown (108)
2009-12-11 19:17:48
>>(スレ58の)19

> 元カノ関係の事柄は、本当にあり得ない方向から起こり、歓喜しましたが、
> 実はその後、元カノとは関係のない別の何かは、ピタッと止まってしまい、何も無くなってしまいました。

元カノ関係の方は「あり得ない方向」から起こったということは、
それは別の領域が作用したという証拠です。
こうなれば、もはやエゴの出る幕はありません。

もう一方の方は「進行中」であったため、予測や予断が入りやすい状況、
つまりエゴの付け入る隙があったということです。
あなたは、

「エゴとは関係ない。そんなものは働かせていない。期待していただけだ」

と言うかもしれません。
しかし今起きつつあるように見える事象に対して
ある程度期待することによって、自動的に
「現象化」ということが視野に入ってきます。

すると、

「これがこうなったらいいな」

とか、

「こういう展開なら望ましいのだが」

という思考が、どうしても入ります。

それは単純に願望の実現を許しているのではなく、
コントロールの欲求が持ち込まれている、ということです。

これがエゴの罠です。
そうやって人を一喜一憂させることは、エゴの大得意な分野なのです。
これによって感情は大きく揺れ動き、

「コントロールしなきゃ駄目だ!」

という観念がますます補強され、増強されていくのです。

では、好ましく現象化しかけているように見える事象に対して、
一体どういった心的態度を持てばいいのでしょうか。

単純です。期待しなければいいのです。
何度か書いた、

「叶ったら嬉しいな。でも、叶わなくたって別にいいや」

というメンタリティです。
これなら実現の喜びだけに焦点を合わせることができ、
執着心を持たなくて済みます。
このメンタリティには「コントロールの欲求」
すなわち、

「叶わなかったら叶わん(困る)」

という不足の思考と感情が入り込む余地がありません。
故に、願望実現のためのメンタリティとしては完璧なのです。
それはまさしく、充足が流れ込むことを許している状態です。

例えば、あり得ない形で充足が流れ込んできたなら、
それはもはや完了しています。
従ってエゴのコントロール「外」のことなので心配御無用。

今まさに起きつつある、現象化の過程にあることに対しては、

「それが起きたら嬉しい!でも起きなくても別にいい」

と喜びのみを感じて願望を手放し、
後はあなたの書いたとおり、目の前の充足に目を向けていけばいいのです。

ある願望が湧いたとき、それはそのままで喜びの属性を持っています。
ところが、その実現についてあれこれ心を砕き始めると同時に、
「コントロールしたい」という欲求が自動的に発生し、
途端に願望が不足の属性を帯びてきます。
願望を実現させるためには、前もって
このスパイラルの外側に出ていなくてはいけない。
それに巻き込まれてからでは、脱出は困難なのです。

※ここは大事な部分なので、ことさらに詳しく書いています。

あと、

> いや、無くなったと言うよりも、今流行の不況の煽りを食らい、悪い方向へ…。

これは後付のもっともらしい判断材料に過ぎません。
不足を受け取ってしまったあなたが納得する形で
原因として現れてきただけのことです。

こういった条件付けは無駄なので、その都度放棄することをお勧めします。
実際にあなたが他の面で経験しているように、
本当の充足には、もっともらしい条件付けなど無関係に起きてくるからです。
まさしく「あり得ない」ような形で。
posted by マダオ at 15:41 | メソッド・実践 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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